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古着転売の仕入れ方法4つ【初心者向き】

古着転売ってどんな仕入れ方法があるの?

仕入れ方法をもっと増やしたいな・・

そんな古着の仕入れ方法で悩んでる方に古着転売の仕入れ方法をご紹介致します。

仕入れ方法は4つご紹介しますが、そのうち2つの方法で月利益100000円は出せますので古着転売を始めようと思う方はぜひ実践してみてください!

古着転売の仕入れ方法

古着転売の仕入れ方法で代表的なものをご紹介していきます。

①店舗仕入れ(初心者にオススメ
②ネット仕入れ(初心者にオススメ
③フリマアプリ仕入れ
④卸売り仕入れ
以上4つをご紹介していきます。
ちなみに古着転売初心者の方にオススメなのは①店舗仕入れ②ネット仕入れになります。
それでご紹介致します。

①店舗仕入れ

出典:セカンドストリート

リサイクルショップのなどの店舗で仕入れする方法。

仕入れの方法としては簡単なので、初心者の方には一番おすすめの方法です。

仕入れをする店舗は大きく分けて2つ。

お客さんから買取したものを販売しているリサイクルショップ。

例)セカンドストリートベクトルパークトレジャーファクトリー

②海外から大量に輸入している大型の古着屋

例)西海岸キングファミリー

店舗仕入れのメリット

初心者でも気軽に仕入れできるのが店舗仕入れ。

普段リサイクルショップで買い物をすることと変わらないですからね。

掘り出しものも多く、実際に一番利益率が良い仕入れ場所でもあるんです。

仕入れする商品を実際に見て状態が確認できることもかなりのメリットです。

ネットで購入した場合に「思ってたより状態が悪かった・・」なんてことはよくありますからね。

あと実際にお店に行くことによって、人気のデザインやブランドを覚えれることも初心者にとっては嬉しいことです。

中でもセカンドストリートはリサイクルショップ の中でも洋服の流行りに敏感で、マネキンやショーウィンドウもしっかり飾りつけらているので参考になりますよ。(セカンドストリートはリサイクルショップだけど古着専門店(ジャンブルストア)もあるので古着に強いのも納得。)

ファッションに全く興味ない人でもセカンドストリートに行けば勉強になりますよ。

店舗仕入れのメリット
・初心者でも仕入れしやすい。
・掘り出しものがあるので利益率が高い。
・実際に商品を見て仕入れできるので粗悪品を仕入れないで済む。
・洋服の流行り、売れ筋の商品も学べる。
店舗仕入れのデメリット

実際に店舗に行くので時間と交通費がかかってしまいます。

先に古着転売をしているライバルが掘り出し物を買っていて何も仕入れれないこともあります。

古着転売初心者の人は、お店に行って何も仕入ることができずに「労力だけかかってしまった・・」なんてこともザラにあります。

初心者の方は少しでもいいので仕入れるものを学んでからお店に行くのがオススメです。

店舗仕入れのデメリット
・お店に行くのに時間や労力がかかる。
・古着転売のライバルが先に買っていて何も仕入れれないこともある。

②ネット仕入れ(電脳仕入れ)

名前の通りインターネットで仕入れる方法。

仕入れ先はネット販売をしているリサイクルショップが狙い目です。

例)ベクトルパーク、セカンドストリート、ゾゾタウン(ZOZOUSED)

販売サイトはこちらの記事で詳しく紹介しています→古着転売の仕入れ先の記事。

ネット仕入れのメリット

家いながらでも仕入れができる。やはりこれが一番のメリットでしょう。

商品数は無限大にあります。ありすぎて困るくらいです。

あと店舗では置いてない季節商品が買えるということも魅力的です。

例えば夏にダウンジャケットを買うことできますし、冬にアロハシャツを買うこともできるのです。

そして季節外れの商品はかなり安くなっている場合があるので、かなりお得です

古着転売に慣れてきたら少し季節を先取りした商品を仕入れることもオススメです。

ネット仕入れのメリット
・どこにいても仕入れができる。
・商品数が無限にある。
・季節関係なく仕入れることができる。
・季節ものではない商品が安く買える。
ネット仕入れのデメリット

商品を実際に見ないで仕入れるので、不良品や汚れのひどいものを買ってしまうデメリットがあります。

地味によくあるのが臭いのある商品。臭いはどうしてもネットじゃ判別できませんからね

ベクトルパークの通販サイトみたいにニオイや、状態も細かく表記してくれているところもあります。

またネット販売は送料もかかるので、数点だけ買う場合は割高になってしまう場合もあります。

買う金額によって送料が無料になるところもあるのでネットで仕入れをする時は、一度になるべく大量の商品を仕入れることをオススメします。

ネット仕入れのデメリット
・商品を実際見れないので不良品が届く場合もある。
・送料もかかるので一度にたくさん買わないと割高になることがある。

③フリマアプリ仕入れ

出典:ラクマ

フリマアプリを使った仕入れになります。

例)メルカリ、ラクマ、ヤフオク、ペイペイフリマ

※ネット仕入れの一種ですがしっかりしたお店の通販ではなく一般の方との取引になるので、別でご紹介しております。

フリマアプリ仕入れのメリット

フリマアプリは一般の素人の方が価値を知らずに出品していることがあるので、格安で仕入れることができます。

また値引き交渉ができることもフリマサイトならではのことです。

交渉次第ではかなりお安く仕入れることもできます。

そして基本的に送料は出品者負担なので送料がかからないこともメリットですね。

(送料は出品者負担というのが主流ですが、必ずしもそうではないので気をつけましょう。ちなみにペイペイフリマだけ全品送料出品者負担です)

フリマアプリ仕入れのメリット
・素人の方が価値を知らずに出品していることがあるので格安で仕入れできる。
・値引き交渉でさらにお安くなることも。
・送料無料で仕入れできる。
フリマアプリ仕入れデメリット

フリマアプリは個人間の取引なのでトラブル等が多くあります。

商品に不良があっても対応してくれない場合もあります。

また発送してくれるまで時間がかかったり、ユーザーの質があまり高くないのでストレスがかかります。

また買った商品を転売されることを嫌がるユーザーが多いので、同アカウントで買ったものを高値で販売していた場合嫌がらせえ通報されることもあります。(数日出品禁止などペナルティがある場合もあります)

せめてラクマで仕入れ→メルカリで販売、ヤフオクで仕入れ→メルカリで販売というふうに

仕入れと販売のフリマアプリは分けるのがいいでしょう。

フリマアプリ仕入れのデメリット
・個人間取引なのでトラブルが多い。
・フリマアプリで転売行為は嫌われているので同じアカウントで仕入れと販売を行うとトラブルになる。

④卸売り仕入れ

卸業者から仕入れてる方法で、最近卸業者でも個人に卸してくれるとこも増えてきました。

個人的に卸業者からの仕入れは古着転売の範疇を超えている気がしますが(笑)

卸売りの仕入れはベール品と言われる圧縮された商品や詰め合わせのアソート品というものがほとんどです。

卸売り仕入れのメリット

売れ筋の商品を時間をかけずに一気に仕入れすることができます。

また卸業者を利用することで安定した仕入れが可能です。

大きくお金もかかりリスクもありますが、一気に売り上げを上げることが可能です。

卸売り仕入れのメリット
・時間をかけずに仕入れが可能。
・安定した仕入れができる。
・うまく使えば売上を一気にあげれる。
卸売り仕入れのデメリット

卸業者はベール品などの販売になるので、大きな金額を使わなければいけません。

最近では一点でも売ってくれる卸業者もありますが、卸業者はそこまで安くはないので、利益率はリサイクルショップでの仕入れが確実に良いです。

仕入れした商品をしっかり売る能力がないと卸業者を使っても損することになります。

卸売り仕入れのデメリット
・ベール品やアソート商品が主なので大量に買わないといけない。
・そこまで安価な商品はないので利益率は良くない。
・売る能力がないと損をしてしまう可能性がある。

まとめ

いかがでしたでしょうか?以上4つをご紹介しました。

このほかにも海外から仕入れの方法もございますがそれは初心者には不要かと思いましたのでは省いてます・・・

冒頭でもお伝えしましたが、古着転売初心者の方でしたら①店舗仕入れ②ネット仕入れだけでも十分成果が出せます。

おすすめの店舗仕入れ先やネット仕入れ先は別の記事で書いておりますのでそちらをどうぞ→古着転売の仕入れ先はここ!

 

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